先日(2026年5月20日〜5月23日)、シンガポールを代表するトップシェフ、ジャスティン・クエック(Justin Quek)氏が弊社へお越しくださいました。
クエック氏は、伝統的なフランス料理の技法をベースに、アジアの食材やスパイスを融合させた「フランコ・アジアン(Franco-Asian)」という革新的な料理技法の第一人者として、世界中で活躍されている巨匠です。
今回の来社では、シェフ自らが開発したプレミアムなアジアンソースやペーストを使用し、数十種類もの特別料理を仕立ててくださいました。
弊社の食材を数多くメニューに組み込んでいただき、特に「豚レバー」や「肉団子」は、シェフの圧倒的な感性と技術によって、これまでにない魅力をまとった一皿へと生まれ変わりました。
目の前で次々と料理が仕上がっていく圧倒的な手際の良さと、普段から見慣れているはずの食材が、香り・彩り・味わいのすべてにおいて全く新しい表情を見せる瞬間に、社員一同、深く感動し、大変な刺激を受ける貴重な時間となりました。
日本の伝統的な食材と、世界を舞台に活躍するシェフの感性。そこにクエック氏の特製ソースが加わることで、食材の持つ「これまでにない新しい可能性」を確信する契機となりました。
料理を通じて広がる、新たな出会いと発想。
今回の貴重なご縁をきっかけに、今後さらに新しい商品づくりや、皆様への「美味しさの提案」へと繋げてまいります。
これからの弊社の展開に、ぜひご期待ください!
